シンカー無芸帳 Ver.4

  日々の雑事を綴る日記でございます。

鉄血の功

娯楽作品である以上万人を満足なんぞさせられる訳もなく、
結局のところ、見た人の合う合わないに帰結する。
そんな『鉄血のオルフェンズ』ですが、
私には合いました。
嫌いではなかったです。
諸手挙げて大好きとはいえませんけどね。
特にスタッフのローテーションの組み方には疑問だらけでした。
ロボ師とも呼ばれる凄腕メカアニメーターの担当回に、
メカアクションがあまりない話が多かったとかあまりにも無策だよね。
でまあ、手放しで褒められるのは、その数少ないメカアクションで、
特にビーム兵器にほぼ頼らない戦闘シーンは良かった。
主役ロボのメインウェポンが鈍器。これは素晴らしいとしかいえない。
野蛮な叩き潰しあいの戦闘は新鮮だった。
こちっくめーどになる前のえふえふえすのまじぇすてぃくすたんどでの
もーたーへっどの集団戦が動いたらこんな感じになるんだろーなーとか思ってました。
ロボットの肉弾戦はやっぱりカッコイイ。
ぜひともこの路線は継承して欲しいですわ。
で、次のガンダムのテレビシリーズはいつですか?